海外購入代行業(疎明資料、証憑、業種コード)の一日帳簿とは?


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購買代行は消費者の代わりに購買してくれるサービス業です。

業種コードは525105(海外直接購入代行業)でお選びください。

他の業種に比べて税務署から釈明要請をたくさん受けるので、証拠をよく持って資料整理を几帳面にしておかなければなりません。👀


💡購買代行業の売上はどのように計算しますか?


購入代行売上金額全体 - 物品価額 - 配送費

= 購入代行手数料



ここで購入代行手数料、つまり利益を売上として見ます。

例えば、購買代行事業者が10万KRWで購入した商品を消費者が配送費1万KRWを含めて13万KRWで購入したとすれば購買代行売上は2万KRWです。

13万KRW- 10万KRW- 1万KRW=2万KRW


取引件数が多くなるといちいち計算するのが面倒なので、ほとんどオンラインプラットフォームで受け取った精算内訳エクセルファイルの右側に物品価額と配送費、購買代行手数料列を追加して別途管理します。


購買代行手数料(利益)だけを売上に反映するのは一般的な付加価値税申告方式とは違います。

そのため、手数料の金額が実際の資料に基づいて算出されたことを示す疎明資料を必ず備えなければなりません。

下記に添付した📎購買代行疎明資料の例エクセルファイルを参考にして作成後送ってください🙋🏻♀️


疎明資料としてはエクセルファイルに記載された物品価額と配送費に対する証明資料を具備してください。

例)インボイス、振替確認証、クレジットカードなど


💡疎明資料が不足するとどうなりますか。

疎明資料がきちんと備わっていない場合、購買代行ではなく卸小売業と見て売上を落としたと見なすことができます。

また、買入証明が足りない分だけ税金を追加で払わなければならない場合もありますので、入念に準備してください!

輸入/通関/海外通販関連 Q&A

購買代行業者登録制をご存知ですか。




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